アルゴフラッシュ 世界記録 保持の園芸肥料

          

Home

World Records

How to Use

New Cap

Balance

Elements

Absorb

Pure

Algo (Video)

Links/Webrinks

           吸収率が高いです。

アルゴフラッシュの肥料は、どんどん吸収されます。土壌と根の間でのやりとりりは、土に含まれる水分を仲立ちに行われます。このやりとりは、次のことに左右されます。即ち、土壌が、

        ● 適切なpH値を有していること。

        ● 適切な電気伝導率(EC値)を有していること。

それらは、3つのタイプの窒素、即ち  硝酸性窒素、アンモニア性窒素、及び尿素性窒素の完全なバランスの上に実現します。

水素イオン濃度指数(pH)

pHは、土壌の酸性度を示します。pHは、肥料の品質によって変動します。ある種の塩基性肥料は、pHを6.5〜7.0のレベルまで高めてしまいます。これは、ブロッキングのリスクを発生させます。りん、鉄、マンガン、亜鉛、ほう素及びマグネシウムは、植物によって吸収できなくなってしまいます。すると植物は栄養欠乏の状態に陥ります。

吸収されなかった要素は土壌の中に残留し、それが土壌の電気伝導率のレベルを高め、肥料焼けの原因となっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱酸性の土壌ならびに水の場合は、植物が必要とする各元素を効率よく吸収できる環境といえます。

 

しかしながら、

土壌ならびに水質が中性〜アルカリ性になると、ほとんどの植物は各元素を効率良く吸収できなくなってしまいます。

電気伝導率(EC)

電気伝導率は、土壌内の塩分のレベルを表します。塩分類は、水や土からももたらされますが、肥料が主因となります。もし植物体内に含まれる塩分濃度よりもポット内の濃度が高くなると、植物体内の水分が土壌の方に引き戻され、そして植物は枯れてしまいます。

逆に植物の方が土壌よりも高い濃度の塩分(この場合イオン)を維持していれば、土壌に溶け込んでいる栄養素を吸収できるようになります。この現象を浸透圧現象といいます。電気伝導率のレベルは、高すぎてもいけません。さもないと植物はやがて枯死してしまいます。

 

 

 

 

 

窒素;肥料工学の鍵

窒素は次の3つの形で存在します。

  硝酸性窒素

  アンモニア性窒素

  尿素性窒素

 

 

 

 

 

 

 

 

植物は、土壌の中に有機の形で存在する窒素を摂取することができます。硝酸性窒素とアンモニア性窒素が、植物の必要な窒素栄養素を供給します。尿素性窒素は、加水分解されてアンモニア性窒素に変化してから吸収されます。有機窒素はそのわずか1〜2%が、植物が吸収できるタイプの窒素に変換されます。これは無機化と呼ばれます。通常土壌に含まれる窒素のレベルでは、植物のニーズを満たすには十分ではありません。

窒素が不足すると、植物の生長は止まり、やがて枯死にいたります。

アルゴフラッシュの肥料は、3つの形の窒素; 

    植物に直ちに吸収されるもの(硝酸性窒素)

    比較的早く吸収されるもの(アンモニア性窒素)

    ゆっくりと吸収されるもの(尿素性窒素)

を供給することによって、土壌のpHを理想的な5.6〜6.3の間に維持します。

このようにアルゴフラッシュ肥料には緩衝能力があり、安定的なpHと完全に適合したECを実現します。